土の話・・・・  

    人にとって住む場所が必要であるように、植物を育てるには土がかかせません。
    使う土のよしあしによって作物の育ち方は変わってきます。
    土が悪ければどんなに水や肥料をあげても植物は元気に育ちません。
    特にプランターを使用する場合はより良い土を使用することをお勧めします。

    Question・・・・  

    では、どのような土が植物にとって最適なのでしょうか?

    Answer・・・・  

   水もち、水はけ、通気性のよい土を選びましょう!  

    理想的な土とは・・・

    1. 水はけが良い!
       水をあげたときに表面に溜まらず、すぐに中に入っていく。
    2. 通気性がある!
       土と土の間にちょうどいい隙間があり、空気が十分通る。
    3. 保水性に優れている!
       与えた水がすぐに乾かず、ある程度水分を保持してくれる。
    4. 清潔である!
       病原菌、害虫、害虫の卵や雑草の種、古い根等が混じっていない事も重要。
 

 

   ※用土はその習性によって大きく3つに分類されます。

    @ 基本用土
       :鉢やコンテナに使うときにベースになる土です。
      
       ・鹿沼土 ・ 赤玉土 ・ 赤土 ・ 荒木田土 ・ 水ごけ ・ 軽石 ・ 桐生砂 等
    
     A 改良用土
       :ベースになる土に混ぜて使います。基本用土の欠点をおぎないます。
     
       ・ピートモス ・ 腐葉土 ・ バーク堆肥 等

    B 調整用土
       :通気性や水もちをよくする土です。
      
       ・バーミキュライト・バーライト・ゼオライト