※原料を自走式攪拌機を装備した全長約50メートルの槽で
空気に さらし、好気性発酵を促進させています。
■約一週間で第一次発酵槽を出た原料は、発酵も進みかなり茶褐色に変色しています。
この中の温度は高い時では、 70℃にもなることがあります。 ■牧場の傾斜地形を利用した階段式発酵槽で、さらに発酵が進められ
大型タイヤショベルで、1ヶ月に一回程度切り返しを行い攪拌することで完熟するまで発酵させてます。 ■製造牧場では牛舎だけでなく堆肥置き場もすべて屋根がかけられています。
こうすることで環境対策(汚染雨水の流出防止)にもなりますし、また、堆肥の水分率を下げることにも繋がります。 サラサラの使い易い堆肥がこうしてできるのです。
■牛の飼料や飲み水に含ませたEM菌が、牛のおなかを通り、結局堆肥にも住み着くようになります。
EM菌が作用して、堆肥はより良いバランスで発酵します。 堆肥の持つ有機パワーが倍増して、土作りにも力を発揮するのです。
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